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高槻市北部の奥座敷、二料(にりょう)。

亀岡市に近い樫田地区の一つの集落であり、もとは丹波国だった。
府道6号<枚方亀岡線>を亀岡方面へ向かい、田能で府道733号へ左折、山深いところへ入り込んだところにある。
JR高槻駅北から本数はごくわずかだが高槻市営バスが出ている。

バイクで時々枚方亀岡線を走るが、二料集落を訪れることはなかなか滅多にない。

二料には二料山荘があり、米づくりやイモ掘りなど農林業体験のイベントが行われている。
もとは造り酒屋だったようで、少し前まで宿泊およびレストランもやっていたが、現在停止になっている。


阪急阪神百貨店(H2O)グループのイズミヤで電子マネーの対応が開始しました。

まず、イズミヤグループ独自の「litta(リッタ)」。
littaはイズミヤのポイントカード「ヒナタス」(旧・クラブカード→miyoca)に付いています。

同時に、楽天Edy、iD、ICOCA、PiTaPaほか、各種電子マネーの決済サービスも始まります(ただし、イズミヤ店内でのチャージはできません)。
うれしいことに、litta以外の電子マネーを利用する場合でも、ヒナタスのポイント(200円につき1ポイント)が付与されます。

イズミヤは独自路線にこだわる嫌いがあるのか、電子マネー対応が遅れ、旧miyocaに電子マネー機能のサービスを提供してきました。もちろんイズミヤグループ以外では利用できず、クラブポイントサービスも改悪され、使い勝手はあまり良くありませんでした。

しかし、H2Oグループの傘下に入って以降、グループ外の業界との提携も前向きとなり、イズミヤおよびH2Oグループ独自の電子マネーやポイントカード(ヒナタス)のほか、EdyやICOCA、PiTaPaなどの電子マネー決済も可能となり、各種ポイントサービスの恩恵を受けやすくなったのは、朗報です。

さらに、関西の西武そごう百貨店3店舗(そごう神戸店・西神店、西武高槻)もH2Oに譲渡される予定、合わせてH2Oとセブンアイグループとの提携で関西のセブンイレブンでもH2Oグループのポイントカードが利用可能となるようで、今後に期待です。

http://www.izumiya.co.jp/shop_info/notice/litta2017412.html





世界に先駆けて超高齢化社会が現実のものになっている日本。誰もが長い人生を「自分らしく生きたい」と願っている。ところが現実はそう簡単ではない。食が豊かになりすぎたことで、罹患リスクは高まり「悩める晩年」が社会全体を巻き込んでいるからである。

今回は、歯科医師であり、米国抗加齢医学会認定医として「米国発、最先端の抗加齢医学を誰よりもやさしく語れる歯科医師」として活動をしている、森永宏喜(以下、森永氏)氏に話を伺った。

■ファーストフードがNGである理由

――忙しい現代人が簡単にエネルギーを摂る方法。それは精製度の高い食品を短時間で口にすること。ファーストフードが好まれている理由は、その手軽さにある。しかも、素早くカロリーが補給できて、その形状は柔らかく加工度が高いので、あまり噛まずに食べられる。

「よく噛まなくても味がする味付けも、不健康にひと役買っています。舌の表面には細かい突起やヒダがあり、味を感じる味蕾という感覚器はその奥にあります。食物がしっかりと噛み砕かれ唾液と混ざりあうことで初めて味を感じることができるのです。」(森永氏)

――食べ物の微妙な味を感じるには、しっかりと噛むことが必須になるが、柔らかく味が濃いファーストフードはその必要なし。むしろ、糖分や塩分などが過剰摂取になりやすい。

「HFCS使用の甘いドリンクをセットにしたら、さらに健康を損なうことになります。HFCSは『異性化糖』『ブドウ糖果糖液糖』とも呼ばれています。HFCSが使われたドリンクは病気のリスクを上昇させるという調査結果もあります。」(森永氏)

「糖類入り飲料を1日1~2回飲んでいると、2型糖尿病のリスクが26%、同じく心臓発作や致命的な心臓病のリスクが35%も高くなるというものです。南カリフォルニア大学の研究では、HFCSの水溶液を大量に摂取した若いラットが記憶障害と脳の炎症を起こし、糖尿病一歩手前の状態になることが明らかになっています。」(同)

――清涼飲料水やインスタント食品など、加工食品に多く添加されているリンも、過剰摂取は要注意とのことだ。大人よりも子どもにより深刻な影響が出る危険性が高い。

「この報告は抗老化遺伝子として注目されるクロトー(Klotho)遺伝子が欠損したマウスは短命で、皮膚、生殖器や筋肉の萎縮、肺気腫、骨異常、大動脈や全身の石灰化など様々な早発性老化が見られるというものです。リンの過剰摂収は、老化を促進するという報告も見逃せません。」(森永氏)

「クロトー遺伝子が欠損したマウスは、血清のリン酸値が非常に高いことがわかっていますが、このマウスを治療しリン酸値を正常にしたところ、これらの病変がほとんど改善したそうです。そして、高リン酸値の食事を与えると、病変が再現されたことから、リンの過剰摂取が老化を促進することが裏付けられています。」(同)

――ところが、厄介なことに国が定めた表示義務は成分が分解されていれば、表記義務がないことにある。「異性化糖」「ブドウ糖果糖液糖」は原材料を分解していることから、遺伝子組み換え等の表示義務はないのである。

「また、ファーストフードやコンビニの加工食品の油脂は、酸化している危険性が大きく、摂取すると体内で活性酸素が発生しやすくなります。ファーストフードの摂りすぎには注意が必要です。」(森永氏)

■歯科は健康のゲートキーパーである

――歯が減り食べ物が噛みにくければ、栄養の摂取に問題が出てきて、全身の健康に彫響してくることはいうまでもない。さらに怖いことには、口内の不健康は万病のモトになる。

「口腔の機能が生活習慣、食習慣と相まって全身の健康維持に関わっているという研究成果に注目が集まっています。しかも、異常が表れる前の『未病』状態で歯科が関与すれば、病気の発症を未然に防げる見込みが大きくなってきたのです。医療・福祉政策もこの方向性に大きく舵を切りつつあるので、歯科がゲートキーパーという潮流は加速していくのではないかと思います。」(森永氏)

――油断して、将来を後悔することにならないためにも、「歯と口の健康」がいかに大切か、改めて認識する必要性がありそうだ。

参考書籍
『全ての病気は「口の中」から! 』(さくら舎)(http://amzn.to/2fwFFl2)

尾藤克之
コラムニスト

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170115-00010010-agora-soci


「食品ロス」という言葉を知っていますか? 今、日本のみならず先進国の間で深刻な社会問題になっている「食品ロス」について、その道の専門家・井出留美さんが分かりやすく解説します。

一世帯で年間6万5000円分の食品を捨てている

たとえば現金が当たる懸賞に応募したとします。しばらくして「6万円が当選しました!」という通知が来たらどうでしょう? 嬉しいですね。このお札をそのままゴミ箱に捨てる人はいないでしょう。でも現実には、そのまま捨てているような状況になっています。京都市によると、一世帯4人から出される、まだ食べられるのに捨てられる食品は、金額換算で年間6万円。これを処理する費用が5000円。一世帯が年間6万5000円を捨てていることになります。日本全国で計算すると11.1兆円になります。

京都市の生ごみデータ http://sukkiri-kyoto.com/data/gomidata

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食べられるはずの食品が捨てられてしまう「食品ロス」

NHK「特報首都圏」の取材を受けた時、東京都23区内の家庭ゴミの収集現場で、ゴミに入っていた、まだ食べられる食べ物を撮影しました。賞味期限が5カ月残っている5000円の高級菓子やカツ丼、鉄火巻、菓子パン、総菜、ピザなど、まだ充分食べられる食べ物が家庭ゴミから大量に出てきました。

このように、まだ食べられるのに捨てられる運命にある食品のことを「食品ロス」と呼びます。世界で生産される食料のうち、およそ3分の1にあたる13億トンが毎年捨てられています。日本では年間621万トン。これは東京都民が1年間に食べる量に匹敵すると言われています。日本に住んでいる人全員が毎日おにぎり1個分を捨てている計算です。世界の食料援助量の2倍です。

…とお話しても、所詮、他人事という人が多いと思います。何が困るの? 食べ物は充分あるし、ゴミだって燃やして捨てればいいじゃない。

実は食料品の値段、捨てるための費用が含まれています。足りなくならないよう作っているから、余って捨てているのです。捨てないで済めば、食料品の価格は安くなるかもしれません。お住まいの市区町村に払っている税金は生ゴミ処理にも使われています。食べ物のゴミが減れば、教育や福祉など、有効なことに使える予算が増えます。

今すぐできることは「五感を使って食べること」

今すぐできること。それは、賞味期限が過ぎた食べ物をすぐ捨てないようにすることです。消費期限は、主に日持ちが5日以内の食べ物につけられます(弁当、サンドウィッチなど)。一方、賞味期限は、その日が過ぎても品質が途端に切れるわけではありません。自分の五感を使って食べることで、食品の無駄が減り、食費が少なくて済みます。ご家族やお友達で「賞味期限」を過剰に重視している人がいたら、ぜひこのことを伝えてください。それだけでも食品の無駄が少なくなり、お金の無駄も減り、家計が潤うはずです。
shokuhin4(農林水産省ホームページより)


(by 井出留美氏)


http://mrs.living.jp/k_life/article/2653871


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初夏の宇治川を渡るJR奈良線の普通電車103系です。
奈良線で活躍する車両は221系と103系ですが、少し前までは天理臨の183系(JR東日本)やDD51+24系寝台車、修学旅行臨のキハ181系(→キハ189系)、その他キハ65系エーデルやキハ58系、165系などの団体臨時列車もしばしば奈良線に姿を見せ、賑やかでした。
この103系もいよいよ置き換え時期が迫っているが、いつまで活躍することでしょうか?

今年8月、宇治川花火大会が3年ぶりに再開されるようです。
宇治川の真夏の風物詩が戻ってきそうで楽しみですね。
詳しいイベント内容の発表が待たれます。



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東近江市の国道307号線沿線にて。
桜はまだ咲き残っているが、田んぼには既に水が入り始めていました。
早いですね(^-^)



通勤も買い物も医療も何でも「便利尽くし」でバラ色のイメージのある「都心回帰」が進んできました。
しかし、ここに思わぬ落とし穴があったようです。

それは、意外に多い「買い物難民」。

全国1000万人が陥っている可能性 都心で急増”買い物弱者”対策の難しさ
http://blogos.com/article/218513/

近年、生鮮食料品や日用品を購入する店が相次いで撤退、それは田舎も都会も関係ないということ。特に東京や大阪の都心部こそ、地価が高いため採算が合わずスーパーが出店できない、といいます。
都心のスーパーがなくなって郊外のスーパーへ買い物に行かないと生活できないというのでは、何のための「都心回帰」だったのか、ということになりそうですね。

「都心回帰」の流れの中、郊外や地方は年々寂れ活気を失いつつあるように見えます。
私の場合は、上の話とは逆に、郊外の百貨店が消えて衣料品を買うのに苦労しています(笑)。
しかし、都心の暮らしは便利さと引き換えに高コストで、なおかつ意外に重大な不便もあるということが認識され、地方で暮らすことの魅力が改めて見直されることになるでしょう。



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先週の週明けごろから花粉症が復活している。
先月半ばのスギ花粉が一段落し、症状がおさまったかと思いきや、今月に入りヒノキがピークを迎えているようだ。特に今年は花粉の飛散量が多めと予想されており、花粉症の人にはまだまだ辛い季節が続きそうだ。
この週末、「ナブルシオン10」を購入してさっそく試してみたが、症状は和らぎ、特に日曜は気候も良く、比較的快適だった。しかし、その晩から再び鼻炎症状が現われ、週明けを迎える。



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山陰本線(嵯峨野線)の八木駅。

「八木駅」といえば、関西の人には近鉄の「大和八木」(奈良県橿原市)がまず思い浮かぶでしょう。
ここの嵯峨野線八木駅は丹波国・亀岡市のすぐ隣、南丹市にあります。
大和八木および嵯峨野線の八木駅とも、京都駅から一本の電車で行くことが可能です。そのためか、近鉄のほうでは「大和」と旧国名が冠せられていますね。

さて、この八木駅は、昔ながらの木造風の駅舎で、京都近郊では貴重となった光景が残っていました。隣町の園部駅も似たような雰囲気だったようですが、電化を機に都市近郊風の橋上駅舎に変わってしまいました。

しかし、園部駅では今も駅弁(淡路屋さん)が販売されているようです。
園部の駅弁といえば、「栗めし」が有名。量産はしていないので、予約が無難でしょう。
全国的に駅弁業者が撤退し、とりわけ都市近郊の駅ではますます厳しい状況に置かれる中、よくぞ生き残っているって感じです。

駅から北へ徒歩10分ほどのところにある大堰川(桂川)の桜の写真もアップさせていただきます。

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