いい旅チャレンジ50000km

関西を中心とする風景・鉄道写真がメインですが、健康・地域活性化・人生論・節約術・ファッションその他社会問題なども適宜エントリーしています。


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八幡・石清水八幡宮門前の走井餅本舗にて、かき氷で夏の気分を味わいました。
宇治抹茶・白玉付きです。抹茶蜜には市販のものではなくご当地・八幡産の抹茶を使用、本格的な抹茶の濃厚な味わいでした。白玉もお店の手作りです。かき氷メニューとして、他に八幡の梨氷やいちご氷という八幡にこだわったユニークなものもあるそうです(今シーズンはもう終了だと思います)。


私が高校時代に知っていたら得だったと思うこと。

1)受験勉強は「暗記」が基本。英語を制するものは受験を制する。受験英語は英単語を暗記することに始まる

2)受験国語(現代文)の勉強法。「答えは本文中にある」という鉄則

3)大学の文学部に地理学科があること

4)生物の面白さ

5)地元(枚方・交野・寝屋川周辺)の楽しみ

ぐらいでしょうか。


1)2)については、これまで当ブログで何度か関連記事を投稿してきましたが、さらに言えば受験数学も実は「暗記」です。数学については「解き方のパターン」を覚えること。わからない問題をじっくり考えることは学問の姿勢としてはとても大事ですが、限られた時間で覚えることの多い受験勉強そして高校の日常の勉強(定期テスト)では、「とりあえず解き方を覚える」ことでもって目の前の試験を乗り切る、と機転を利かす柔軟さなども、社会人に求められる能力でしょう。

今回は、3)4)について、少し詳しく書きたいと思います。


3)の地理学科の件は、実はかれこれ20年近く思い続けてきたことです。仮に「文学部に地理学科というユニークな学科がある」という情報だけでも頭の片隅に入っていたら、余計なことに誘惑されず、間接的に自分自身の進路選択の幅を広げることもできたのでは、と後悔することがあります。

そもそも日本では地理学科のある大学は限られています。地理学そのものも、各国の言語・都市名・人口・文化・産業を暗記する社会科的な内容ばかりか、気候や地質構造・地形・水系・生態系など自然科学的な内容も重要テーマであり、文系・理系の両領域にまたがる学際性の強い分野(それゆえ、東日本の一部の大学では理学部その他に所属するところもある。ただ、全般的な分布傾向として特に関西や西日本の大学では文学部に所属)でありながら、英米文学や歴史・心理学・福祉などに比べて地味な印象が強いのも、ユニークで面白いです。もし仮に大学をやり直すとすれば、地理学科を選択肢の一つに入れたいと思っています。


4)実は「生物」も好きだったら、高校時代を3倍楽しめたのでは、と思いました。高校の理科では、どちらかといえば計算や理解の比重を占める「物理」「化学」(中学理科では第一分野に相当)を好んでいました。暗記物とのイメージが先行して生物にあまり興味が持てなかったのは、今思えば非常に勿体無いことだと思います(数学的理解が求められるところは遺伝の話ぐらいだったかな)。もし生物が好きになっていたら、私自身には次の2つのアドバンテージがあったでしょう。

a) 「物理」で挫折したときの「逃げ場」に活用できる
b) 部活の可能な選択の幅を広げる

正直、「物理」は意外に苦戦気味でした。高校の理科で一番点数が取りやすかったのは「化学」でしたね。ただ、高校の物理で辛酸を嘗めた経験があったからこそ、大学初年度で習った物理(力学)では、数学の微積分やベクトル代数とセットで学び直して理解しやすかったのは良かったと思います。

生物が好きな科目だったら、運動部のダメな私にとっては、生物部は部活の一つの選択肢に入ったことでしょう。生物部での行動範囲は意外に広く、生物教室での観察・実験はもとより、身近な地域での野外観察や河川の生態調査、また山・池沼・海に遠征して希少生物調査、そして田んぼや畑で農作物を育てる、といったことに取り組んでいる学校もあります。いわゆる「フィールドワーク」というもので、大学で地理学を専攻してみたいと思う人にとって、これらの経験はきっと役立つことでしょう。


5)「青春18きっぷ」あるいは自転車で遠いところへ旅するのも良いが、自分の住んでいる市内・地域の魅力を深く知り、あるいは地域の解決すべき課題を見つけること、これまた大切なことでしょう。そのためにも、もっと地元の路線バスなどに乗り回って楽しめば良かった。ここ30年間でバス路線や沿線風景も大きく変わっていることだし、当時ならではの車両にももっと味わって乗っておけばよかったと後悔しています。3)の地理学科の件、そして4)の生物部での活動とも密接な関連性があると思いますね。



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沖合いの向こう側に淡路島や泉州の山並みが望めますね。

この夏、須磨浦海岸の人出はどうだったんでしょうか?
 


このシルバーウィーク(4連休)の間、爽やかな秋晴れに恵まれ、全国各地の観光地や繁華街は人出の数が多く賑わったそうです。

これ自体、地域経済活性化の観点から本来は喜ぶべきことと言えます。

しかし、新型コロナ感染拡大が収束するどころか、再三の拡大の兆しが懸念されるという中、なんとも複雑な感覚ですね。自粛生活への疲れやGoToキャンペーンの後押しもあるのだろう、インバウンドで賑やかだったここ数年間でさえ経験したことのないだろう、大渋滞・混雑のニュースが大量に報告されています。 私個人としては、今までと同様、遠出は控えましたが。そもそも渋滞や混雑に巻き込まれながら無理に出かけても、正直疲れるだけであまり楽しくないでしょう。

日本と似たようなことがフランスで起こっているようです。フランスでは、政府が国内旅行を奨励(日本の「GoToキャンペーン」と同様)した結果、1日あたり1万人の新規感染者数を数えるようになり、これが連休明け1~2週間後の日本を示唆しているようであります。英国でも同様で、再びロックダウン・規制強化を実施するようだし、日本もまた自粛ムードに戻りそうな予感が・・・。

さっそく連休明けは、台風12号の接近で大雨の天気になる予報です。


ことでん(琴電)の起点・高松築港駅にて。

高松城跡・玉藻公園に隣接しており、四国の玄関であるJR高松駅やサンポート(フェリーのりば)もすぐの場所にあります。ことでんの築港駅は、JR高松駅前の片隅にあるという印象です。

ことでんは高松市と金比羅山で有名な門前町・琴平町を結ぶ私鉄。高松築港から1つ目の片原町は高松市内随一の繁華街で商店街や三越があって賑わいを見せます。その次の瓦町駅は、志度線・長尾線の分岐することでんのターミナル。この先、栗林公園、仏生山、綾川を経て、琴平を目指します。また、志度線は車窓から海の見れる区間もあります。

この4連休中、レトロ電車23号と503号のさよなら運転で盛り上がったそうですね。

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国道307号線・日野町にて。

西側の近江盆地に向けて撮影しました。はるか遠くに写る湖西の比叡・比良山系をバックに、その手前には小さな山々の稜線が確認されます。三上山か鏡山でしょうか?


大阪府岬町の海岸あたりです。

昨年夏、バイクで南紀白浜からR42をひたすら和歌山市まで走り、孝子峠を越えて岬町の海辺に寄ってみました。沖の向こうに神戸六甲の山並みが微かに見られ、大阪(瀬戸内海)に帰ったことを実感。白浜・田辺あたりの太平洋とは雰囲気が違うように感じました。

南海電鉄直営のみさき公園は今年3月に閉場しましたね。

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此花区酉島を走る大阪シティバスです。

酉島車庫があるので、バスの出入りは多いです。

バス通りのすぐ北には新淀川が流れ、北港ヨットハーバーも近く、淀川の河口付近にあたります。

今年秋に導入される新車から塗装が新しく変わりますね。

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2019年12月、京阪大和田のカーブで撮り鉄の数コマです。

やはり、ここは有名撮影ポイントですね(^-^)

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菅善偉(すがよしひで)内閣が発足しました。 

さっそく携帯料金引き下げを総務相に指示したそうですが、安い携帯電話を使いたければ格安スマホを使えばいいことでしょう。

私も昔、大手キャリアのスマホを使っていましたが、毎月の料金が8,000円以上で音を上げていました。そこで、機種そのままで格安スマホ(U社)に乗り換えました。乗り換え後、毎月の料金は2,000円前後と非常にお得です。解約時に違約金1万円請求されたのは腹立たしかったですが、その後75%の節約になっていることを思えば、安いものと考えるべきでしょう。

「金がない」と言っている人が、大手キャリアの最新機種を使っているのは、実に滑稽な話ですね。


携帯料金下げ「1割程度では改革にならない」 総務相(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64008940Y0A910C2000000/



京都府亀岡市本梅(ほんめ)、国道477号線の風景です。
湯の花温泉に近く、大阪府能勢町との境界もすぐそこです。

昔、本梅に京都交通バスの車庫があり、ここから能勢町・妙見山方面にも乗り入れていましたね。

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国道170号旧道、寝屋川市~四條畷市付近の様子です。

1日1本しか来ない京阪バス「砂」バス停もあります。

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阪急京都線・西山天王山駅(京都府長岡京市)。

2013年開業、阪急では一番新しい駅です。

駅の上には同年開通の京都縦貫道がクロス。亀岡・京丹波・丹後半島方面への高速バスとの乗り継ぎ(高速長岡京バスストップ)が可能です。只今、京阪バス「みつひでライナー」(枚方・高槻・長岡京~亀岡)が運行中(2020年12月まで)です。

西山天王山駅からは京阪淀方面へのバス(阪急バス・京阪バス)のほか、京都競馬場シャトルバスも発着しています。

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北大路通を走る京都バスです。富士重7Eショート・2段窓の古参タイプですね。
【32】系統・広河原行きで、鞍馬を経て左京区最北端の山奥まで行きます。


京都市北区平野に鎮座する平野神社

平野神社の起源は奈良時代末期の延暦元年(782年)とされるそうです。『続日本記』に「田村後宮の今木大神の従四位を授ける」とあり、平城京の宮中(桓武天皇の父・光仁天皇の御所)に祀られていたとされます。

794年(延暦13年)平安京遷都と同時に遷座。朝廷も崇敬され、度々行幸されました。のちに源氏・平家の氏神となります。現在の社殿は寛永年間(1624~44)の造営で、平野造と呼ばれ、本殿は重要文化財に指定。

平野神社といえば、魁(さきがけ)桜で有名。魁桜は平野神社発祥の桜で早咲きの品種。この桜が咲き出すと京のお花見が始まると言われています。

2018年台風21号の被害により拝殿の倒壊をはじめ、数十本の桜が倒木するなど甚大な被害に見舞われたそうです。復興へのご支援を呼びかけておられます。

平野神社へは京都市バス「衣笠校前」下車北へ徒歩3分です。北野天満宮の西側に隣接しており、金閣寺や立命館大学からも近いロケーションです。

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