いい旅チャレンジ50000km

関西を中心とする風景・鉄道写真がメインですが、健康・地域活性化・人生論・節約術・ファッションその他社会問題なども適宜エントリーしています。

「一流患者」「三流患者」という言葉があります。医師にも一流・二流・三流と評価され患者から選ばれる存在であるのと同様、患者もまた医師から選ばれているということです。それはどういうことかといえば、「客は神様」と言わんばかりのわがままで自分勝手な患者、クレーム…
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交野市の郡津神社。郡津神社の創建年代は不詳ですが、もと郡津一の宮といわれ、白鳳時代に当地に置かれた交野郡衙の郡司により創建されたと言われる長宝寺と共に、神仏習合の形で栄えていたと伝えられています。神社本殿の主祭神には、素盞鳴命、天照皇大神、表筒男命、中筒
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書店大手の丸善ジュンク堂書店は、2月末に京都・名古屋の2店を閉店すると発表しました。京都店は1988年開業で、四条通に面した人通りの多い場所に立地、文化と学問の町・京都を代表する大型書店です。ここ近年、京都市中心部である四条~三条河原町界隈の書店が相次いで消
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近畿有数の酷道で知られる国道308号線。R308は大阪市と奈良市を結ぶ都市間国道ですが、東大阪市石切以東の奈良側は狭隘路の「酷道」区間。特に生駒山を越える区間は登山道のような道路状況で、ハイカーやサイクリングの姿が目立ちます。その最高峰が暗峠。石畳の路面など旧
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今まで大阪メトロ御堂筋線を積極的に撮り鉄することはなかったけど、この度地上区間で少しばかり粘ってみました。新大阪駅引込み線で待機中の天王寺行き10A系1126Fです。昭和~平成初期の御堂筋線のシンボルである10系も、初期グループは2編成を残して引退、10A系に改造さ
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枚方市穂谷に設置された関西外国語大学キャンパス。穂谷のキャンパスは2008年3月に閉校されました(御殿山キャンパスへ移転)。閉校前は、枚方市駅・津田駅・新田辺・松井山手からバスが賑やかに出入りしてたが、閉校後穂谷へ乗り入れるバスは大幅減便され(枚方市駅・津田駅
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南海汐見橋線津守駅(大阪市西成区)です。15年程前の写真ですが、古びたホーム上屋が昭和のローカル風情を感じさせてくれます。駅名サイン下に付いている高島屋の広告が南海らしいですね。このレトロな雰囲気は、今もおそらく変わっていないでしょう。汐見橋線は、正式には
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「地方の時代」「地方分権」と叫ばれて何十年経つのでしょうか。現実は正反対で、東京一極集中が進むばかり、「地方」は掛け声ばかりですね。2019年11月現在、東京都の人口推計は1395万にのぼるとのこと。今年には1400万人を超える見込みです。東京都の人口推移は1990年(平
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京都・福井府県境、堀越トンネル北坑口を抜けたあたりです。カントリーサインは「名田庄村」でした。現在、市町村合併で「おおい町」となっています。小浜あたりまで行って若狭湾を見たかったが、時間の都合上、この付近で引き返しました。ひとまず福井県に踏み入れた記念に
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京都市伏見区の桂川右岸、久我(くごこが)。JR東海道本線や阪急の通る桂川右岸なのに、「伏見区」というのも違和感があります。伏見区中心部(洛南)よりも、どちらかといえば向日市・長岡京市や洛西方面とのつながりのほうが強いと思われる地域です(もともと、当地域は
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津山駅前で昭和テイストなバスにばったり出会ったので、思わず興奮して撮りました。日野レインボーという車両で、1984~85年ごろの初期のスケルトンタイプらしく、角張ったスタイルが特徴的です。 2006年現在、まだ現役でした。このタイプの車両も、今やほぼ絶滅種でしょう。
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付け替え前の餘部鉄橋です。銅製トレッスル橋で1912年(明治45年)3月1日開通、2010年に運用終了しました。現在の餘部鉄橋はエクストラドリーズPC橋となっています。旧・餘部鉄橋は、山が海に迫った複雑な地形に鉄道を開通させる明治期の難工事の産物で、歴史的建造物とし
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1990年代前半の夏の天候を振り返ると、変動が大きかったです。戦後最悪と言われる1993年大冷夏と、一転して翌年1994年の記録的猛暑が、その全てを表していると言えるかもしれません。 そして1995年1月には阪神・淡路大震災に見舞われます。ただ、私個人的に、1990年代前半の
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JR環状線福島駅にて。JRの「福島」駅は、東北地方の福島県が「本家」ですが、「分家」の大阪環状線「福島」もそのままの駅名を名乗ります。高架の環状線に並行して、(環状線から分岐し)新大阪を結ぶ単線の梅田貨物線が地上平面へ降りる配線構図が特徴です。駅をアンダ
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京都市伏見区の藤森神社。藤森神社は、今から約1800年前、神功皇后によって創建されたと伝えられています。菖蒲と節句発祥の神社としても知られ、現在では勝運と馬の神様として、競馬関係者や競馬ファンの参拝者で賑わうそうです。同じ伏見区内の淀に京都競馬場があるのも、
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