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先日、大回り乗車で久しぶりに桜井線に乗りました。

227系1000番台を楽しみにしていたが、奈良駅1番ホームに止まっていたのは105系でがっかり。227系が来るまで1時間も待つのはしんどいので、105系に乗ることにしました。 105系は今秋までに引退する予定なので、この機会に乗り納めを楽しんでおこう。しかし、105系の冷房はバス型クーラーゆえ効きが悪く、蒸し暑いこと。車内はなかなかの混雑でした(座れないというわけではないが)。

畝傍で対向列車の待ち合わせで数分停車するので、この時間を利用して撮り鉄。対向列車は227系1000番台でした(^-^) 

畝傍駅は、橿原市の代表駅ということになっているが、近鉄に比べて利用客ははるかに少なく、近鉄大和八木駅が事実上の橿原市の玄関と言えるでしょう。畝傍駅といえば、重厚な寺社風木造駅舎。皇紀2600年にあたる1940年(昭和15年)に昭和天皇が橿原神宮行幸に合わせて建築されました。橿原神宮や神武天皇陵への最寄駅であるため、駅舎内には貴賓室が設けられています。貴賓室は普段は閉鎖されているが、年1回程度、不定期に一般公開されるそうです。また、畝傍駅は、寺内町・今井町への最寄り駅でもあります。

高田駅で快速・JR難波行きに乗り換えました。