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「鯖街道」で知られる国道367号線。
R367は京都と若狭・小浜を大原~花折峠~朽木経由で結んでおり、若狭で獲れた鯖を京都に運ぶ重要なルートだったことから、「鯖街道」と呼ばれています。花折峠(大津市)から朽木村(高島市)にかけては、水のきれいな安曇川に沿って景色も良く、最高のドライブ・ツーリングコースです。京都市から湖北・若狭・福井方面への抜け道にも重宝され、湖岸R161の渋滞を避けることが可能です。

R367・高島市朽木にある「道の駅 くつき新本陣」の販売所では、地元産の野菜や和菓子、鮎の佃煮などの土産物や、鯖寿しをはじめ、美味しそうなお手頃価格の弁当も揃っています。そこにユニークなサンドイッチ弁当、「サバサンド」もあります。 話のネタにと思って、買ってみました。しめさばと玉ねぎ・トマトのマリネ風サラダをパンに挟んだもので、これがボリューム感あって、なかなか美味かったです。ただ、サバサンド3切れではさすがに飽きるので、2人以上でシェアするならともかく、一人分としてなら定番の卵サンドなども入ったミックスサンドにしても良かったと思いました。

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道の駅の裏側には清流・安曇川が穏やかに流れ行く